今も続けられている自炊の直近1週間のメニューを紹介していきます!
少しずつ改良して不健康にならない手抜き方法を模索したらこうなりました!(正しいかわかりませんが)
毎日全てを一から作っているわけではなく、作り置きやまとめ調理をうまく取り入れながら無理なく続けています。
男の料理なので先輩方には及びません笑
ぜひ最後まで見てください!
栄養バランスの良い食事をとる
一汁三菜を考えています。
基本的に、メインのおかず「主菜」と「副菜」2品に、ご飯とお味噌汁がセットになるように夕食を準備しています。
難しいことは考えず、あらかじめ用意した食器に食材を盛っていくだけです。

こんな感じす。
まずはお金をかけず最低限の食器を準備していきましょう!
自炊は習慣にしてしまえば苦じゃなくなります。
特に一人暮らし初心者の方はぜひ参考にしてみてください!
副菜は作り置きをする
「毎日こんなに作るの?」と思われるかもしれませんが、実は毎日全部を作っているわけではありません。
副菜は3品ほどまとめて作り置きをし、3〜4日で食べ切るようにしています。
食べる時は小鉢に盛り付けるだけなので、とてもラクです!
直近1週間で作った作り置きの写真はこんな感じです。


こちらが1週間分の副菜です。
仕事終わりで疲れている時はブロッコリー一株を茹でて1品扱いにします笑
ほうれん草のおひたしも一瞬で作れる1品なので結構メニュー化してる気がします。
費用は一番最後にまとめます。
次に実際の夕食の献立を写真で紹介していきます!
1週間分の夕食献立
実際に作った1週間の献立を紹介していきます!
写真を撮り始めた日曜日からのスタートになっています。
【日曜日】
- タコライス
- レタスサラダ

【月曜日】
- 親子丼
- お味噌汁(とろろ昆布)
- ただのブロッコリー
- にんじんとじゃこの甘辛炒め

【火曜日】
- 親子丼(昨日作ったもの)
- お味噌汁(とろろ昆布)
- 豆腐と梅干し
- にんじんとじゃこの甘辛炒め

【水曜日】
- ご飯
- 納豆
- お味噌汁(小松菜と油揚)
- 豚こまのゴマ味噌炒め
- ただのブロッコリー
- パプリカのマリネ

【木曜日】
- ご飯
- お味噌汁(小松菜と油揚)
- 豚こまのゴマ味噌炒め
- レタスサラダ+トマト
- きゃべつとカニカマのサラダ
- ピーマンの焼きびたし

【金曜日】
- 夏野菜のカレー
- レタスサラダ
- きゃべつとカニカマのサラダ

【土曜日】
- 夏野菜のカレー
- レタスサラダ
- ピーマンの焼きびたし
- ハッシュドポテト(スーパーの惣菜)

仕事から帰って作るのは主菜だけです!
その主菜も2日間まとめて作ることがほとんどですが
そのため翌日は少し似たようなメニューになりますが、そのおかげで調理時間も短くなりますし、食材を無駄なく使い切ることができます。
自炊は大変ですが、僕は頑張らなくても続けられる仕組みを作ることの方が大切だと思っています。
食材の費用
- にんじん1本(70円)
- ブロッコリー1株(150円)
- ちりめんじゃこ1パック(200円)
- パプリカ1個(200円)
- きゃべつ1/2(150円)
- 豚こま250g(300円)
- かにかま100g(100円)
- ピーマン5個(300円)
- 小松菜1袋(120円)
- 油揚げ2枚(80円)
- なす2本(150円)
- 市販のカレーのルー(100円)
- とろろ昆布(200円)
- トマト1個(150円)
- ミニトマト1パック(300円)
- レタス1玉(150円)
- アボガド半分(70円)
- 合挽き肉150g(300円)
- 玉ねぎ2個(200円)
- 鶏もも肉180g(250円)
- 卵2個(100円)
- 豆腐(50円)
- 梅干し(90円)
- 納豆1パック(70円)
- とろけるチーズ(30円)
- ハッシュドポテト(60円)
購入した食材の合計は3,940円になりました!(味噌や調味料は金額に含めていません)
朝食は食パン・バナナ・豆乳、昼食は仕事をしながら食べることが多いので、おにぎりやパンで簡単に済ますことが多くなってしまいます。
その分、夕食はしっかり食べるようにしていて、今回1週間分の食材費は3,940円でした!
1週間1万円食費の結果、今回は3,500円余らせることが出来ました!!
まとめ
1週間1万円は全然難しくありません。
大変なのは継続です。
僕はご飯・お味噌汁・主菜・副菜を意識しながら無理なく続けています。
余ったお金は旅行費に回しているので、「旅行に行く」という楽しみが節約と自炊のモチベーションにもなっています。
節約や自炊は頑張りすぎず、長く続けることが一番大切!
1人暮らしの戦士もそうでない方も!是非この記事をきっかけに自炊を始めてみてください!


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